PETTY BOOKAの歩んだ道 〜アサノとブカちゃん〜 〈後編〉 [アナログ&CD]
遂に本気が頂点に
PETTY BOOKA from HAWAIIが教えてくれたアサノの「本気」と燃焼・・・・
また長くなってしまいましたが、よろしかったら寄ってらっしゃいまし。
Blue Lagoon 〜ペティブーカの青い体験〜

お気楽感を維持しながらも、どんどんグレードアップしてきたPETTY BOOKA。
相変わらず世間の評価は「裏PUFFY」・・・これはファンとしては淋しい評価だなと常々思ってきました。同じ事務所に所属したのがきっかけでユニットになり、本人達の音楽的な志向や才能とはまったく別の次元でプロダクショニングが進み、いきなり井上陽水&奥田民生というコンポーザーの作品で、完璧なプロモーションの元メジャーデビューを飾り、一躍スターの仲間入りをしたPUFFY。
一方、地味ながらも自分達のアイデンティティーをしっかりもったガールズパンクからスタートを切り、麻田浩事務所の一角で、社長みずからが、電話で通販のオーダーを受けるという、泣けてくるような環境の中、麻田浩の人脈と彼女らの才能・魅力によってどんどんマイナー界のメジャーを確立していったPETTY BOOKAを、はたして「裏PUFFY」なんていう馬鹿げた愛称で活字にしてしまったり、放送メディアで口にしていいのだろうか・・・・
まぁ、そんなこと全く眼中になく、クリエイティブであることを楽しんでいたんだろうなぁ・・・なんて考えたりします。

アサノ

ブカちゃん
1998年6月「Blue Lagoon 〜ペティブーカの青い体験〜 」は発売されました。
この頃は新潟でも外資系大型店では店頭で買うことも出来たPETTY BOOKAですが、ワタシは敢えて直接通販を止めませんでした。理由は簡単。情報量が少ない彼女らの最新ニュースや、新譜発売前に送られてくるコピーのレコメンド。そう、この時代になっても色上質紙にモノクロコピーで、しかも一部は手書きだったりして・・・そんな親近感が好きで敢えて面倒な通販で買っていました。
おおよその内容はそんなコピーのレコメンドで知っていましたが、彼女達の母国(笑)アメリカはハワイでレコーディングされた「ペティブーカの青い体験」・・・これには正直驚かされてしまいました。過去のアルバムも全て「ウケる人にはたまらない」内容でしたが、なんと!あのエキゾチックサウンドの大御所マーティン・デニーが参加。ライナーによれば、マーティン・デニーに過去のPETTY BOOKA作品を聴かせたところ「自分の孫みたいに可愛い」ってことで即オッケーしたとか。随処に散りばめられたエキゾチックサウンドと効果音がゾクゾクします。次の驚きは・・・ジャケット、ブックレット等の写真があのヘンリー・ディルツであること。
話は脱線しますが、ヘンリー・ディルツをご存知でしょうか?

Henry Diltz: Rock on: The Photographs
- 作者: Henry Diltz, Graham Nash
- 出版社/メーカー: Steidl
- 発売日: 2006/07/31
- メディア: ハードカバー
コレまた、知っておられる皆様にはいささか迷惑な解説になりますが、ミュージシャンであり、写真家。60年代にMFQのメンバーとして活躍。MFQ解散後、趣味で撮っていた写真がミュージシャン仲間で評判となり、「撮ってもらうならヘンリーに!」ということから、ラヴィン・スプーンフルのアルバムジャケットで写真家としてのキャリアをスタート。モンタレーポップフェスティバルやウッドストックのオフィシャルカメラマンとして歴史に残る写真を撮り続けたヘンリー・ディルツ。
CS&N、CSN&Y、イーグルス、ジャクソン・ブラウン、ネッド・ドヒニー、アメリカ、ジョニ・ミッチェル、ドアーズ等々・・・・ヘンリー・ディルツが手がけ、世に出たアルバムジャケットは数え出したら止まらない。
ここで彼の作品がみれます。
http://www.henrysgallery.com/mainframe.html
ここで話をPETTY BOOKAに戻すことに・・・・
そんなヘンリーが写真撮影のため、ハワイに行けば・・・ハワイ在住の元MFQのメンバーも気楽にレコーディングに参加という運びに・・・なんか凄いことになってきてる。
1. I WANNA BE YOUR BOYFRIEND (GIRLFRIEND) (Ramones)
2. VINI VINI (Yves Hugues Roche/Steve Graham/Leon Pober)
3. DO YOU WANNA DANCE (Bobby Freeman)
4. SUMMER BREEZE (Dash Crofts/James Seals)
5. PRETTY LITTLE BABY(Don Stirling/Bill Navman)
6. WILLN' (Lowell George)
7. WILL YOU LOVE ME TOMORROW? (Gerald Goffin/Carole King)
8. GIRLS JUST WANT TO HAVE FUN (Robert Hazard)
9. DANIEL(Elton John/Bernie Taupn)
10.THE HASEGAWA GENERAL STORE (Paul Weston)
11.ADIOS (Jimmy Webb)
12.LAZYBONES (Hoagy Carmichael/John Mercer)
1曲目から驚かされてしまいます。スティールに乗せてラモーンズのカバー!!これは今までのロックカバーモノの中でもびっくり度は高い。「DO YOU WANNA DANCE」はMFQのコーラスも軽やかにブカちゃんが歌っています。ボビー・フリーマン、ビーチ・ボーイズ、ベット・ミドラーそしてペティ・ブーカ・・・名曲は歌い継がれます。
そして本気モードに火が・・・シールズ&クロフツの最大のヒットソング「SUMMER BREEZE」。MFQ3人のアカペラから始まり、2人が本気で歌っています。アサノは元々ハスキーヴォイスで歌は巧い。そこにブカちゃんのちょっと頼りないけど線の細い声が重なった時、これは誰にもマネの出来ないPETTY BOOKAの世界。PUFFYにゃ出来ませんよ。
そしてガールポップの大道コニー・フランシスの「PRETTY LITTLE BABY」そう、中尾ミエの「可愛いベイビー」これもブカちゃんが可愛く歌います。

大御所マーティン・デニーとPETTY BOOKA
そして・・・・この1曲だけでもこのアルバムの持つ価値は充分。アサノが本気の本気を出した。「WILLN'」である。
もちろんオリジナルはリトル・フィート。初めて聴いた時の興奮と感動は今も鮮烈に残っております。カバーも多い「WILLN'」ですが、アサノが「本気」を出してしまった「WILLN'」・・・・間違いなくベスト1だと思います。しつこいようですが、PUFFYにゃ(アミちゃんでも、ユミちゃんにも)絶対歌えません。アサノが「本気」を出してしまったんですから・・・アサノ、本気でした。
次は「WILL YOU LOVE ME TOMORROW?」ですよ。明らかに今までのアルバムとは選曲に違いだ出てきています。まぁ、コレはいつものPETTY BOOKA節ですが・・・
次はブカちゃんのハラホレな「GIRLS JUST WANT TO HAVE FUN」シンディー・ローパー聴いたら驚きますがな。
ここでまたアサノが「本気」だします。エルトンジョンの「DANIEL」スラックキーに乗せたダニエルは完全なハワイサウンドに仕上がってます。ケオラ・ビーマーっぽいかな?10曲目の「THE HASEGAWA GENERAL STORE」を挟んで、アサノの「本気」も大詰めに・・・「ADIOS」アサノの歌唱力と発音の素晴らしさにはホント驚かされてしまいっぱなしになってしまった。

「ADIOS」レコーディング中の「本気」のアサノ
リンダ・ロンシュタットがアルバム「クライ・ライク・ア・レインストーム」の中でブライアン・ウイルソンのアレンジ&コーラスで歌った「ADIOS」も泣けた。ホントに泣けた。でもこの「本気」になったアサノの歌にはなんていうか・・・日本人にしか解らない「叙情」が感じられる。同じような「叙情」を感じたのは、ヴァンダイクパークスのコンサートでトミー・モーガンがハーモニカで演奏した「浜辺のうた」だった。ワタシは聴いたことがないので感動が伝えられないのが残念ですが、ニコレッタ・ラーソンの追悼コンサートで歌われた「ADIOS」は会場中の涙を誘ったそうだ。名曲だね。
ざっと内容を書いたんだけど、このアサノの「本気」は過去のアルバムを聴いていないと伝わらないのかもしれない。きっと伝わらない。そんな気がします。このアルバムは、幸いにも廃盤になっていないようなので、是非聴いてみて欲しいです。「アサノ」最後のPETTY BOOKA from HAWAIIを・・・・
「Dancing with Petty Booka 〜ペティ・ブーカと踊ろう!〜」

1999年の2月に発売となった「Dancing with Petty Booka 〜ペティ・ブーカと踊ろう!〜」このアルバムで初めて彼女らはPETTY BOOKA from TOKYOとして、ニッポン出身となる(笑)TEXAS、HAWAII、KENTUCKYと生まれを変えながら成長してきたPETTY BOOKA・・・・企画の段階でアサノの引退はすでに決まっていたのではないだろうかと、ふと思った。「TOKYO」をキーワードに持ってきたのも第1期PETTY BOOKAのラストアルバムにしたかったのではないかと・・・

以前ずいぶん昔の話になるが、細野晴臣が「泰安洋行」(どこかで聞いたことが・・・)を発売したばかりの頃、NHK FMの企画番組で、サンディーが司会のような形態をとり、細野晴臣、鈴木茂、林立夫がトークをする1時間番組が放送され、その中で細野晴臣は「自分は東京出身で、いわば田舎のない人間。なので、ニューオリンズ〜ハワイ〜沖縄を経由して、様々なフィルターを通し、故郷であるニッポン(東京)に戻る」「トロピカルダンディー〜泰安洋行〜はらいそ〜YMO」と行く細野の道のりの途中での正直な言葉だったと思う。意味は少し違うし、アプローチの方法も違うが、PETTY BOOKAもカントリー、ブルーグラス、ハワイアン等の旅の果てにたどり着いたのは東京。そんな様々な旅で得た感覚、そして成長を遂げたアイデンティティーは東京で一端幕を閉じようと考えたのではないだろうか・・・アサノの引退とともに。
前作で「本気」を出し切ったアサノは以前の可愛いアサノに戻っている。
1. ビター・スウィート・サンバ(ナレーション入り)
2. ジャパニーズ・ルンバ
3. でさのよツイスト
4. ボラーレ
5. ショージョージ
6. ペティブーカルー
7. 恋はメレンゲ
8. さいざんすマンボ
9. スクスク
10.東京ドドンパ娘
11.ブラ・ブラ・ブラ・チャ・チャ・チャ
12.キサス・キサス・キサス
13.ウスクダラ~マイ・ボーイ・ロリポップ
14.ビター・スウィート・サンバ(インストゥルメンタル・ヴァージョン)
15.キサス・キサス・キサス(ブズーキ入りヴァージョン)
16.ウスクダラ~マイ・ボーイ・ロリポップ(英語ヴァージョン)
※CDより少し遅れてアナログ発売。最初の振れ込みでは限定1000枚。そんな馬鹿な。とりあえず2枚買いましたが、CDとは曲順、ミックス等違うところだらけ。特にDr.Kのギターはソロが全く違うバージョンだったりして凄いことになっています。このアナログ見つけたらCDとともに一家に1〜2枚ですよ。

とにかく様々なリズム(マンボ、ルンバ、ドドンパ、チャチャチャ、ツイスト、ブーガルー等々)で、昭和のニッポンを支えた世代の人達には懐かしく、若い世代には新しい感覚を感じる「ニッポンの音」で満載。
1曲目の「ビター・スウィート・サンバ」はイントロ前に「テイスト・オブ・ハニー」を持ってきてスタート。
「ハイ!こんばんは!夜更けの音楽ファンこんばんは!・・・」でスタートするあの糸井五郎スタイルのDJスタイルが心地いい。ニッポン式洋楽のオンパレード。ニッポンの中からの妄想世界一周ダンスに旅です。
「ジャパニーズ・ルンバ」は以前、細野晴臣のアルバム「はらいそ」の中で元祖モボ!ティーブかまやつ氏の洒落たボーカルでカバーされたこともある名曲。細野バージョンよりテンポの早いルンバのリズムが心地よい。選曲に於いても、細野と麻田の共通点、育った時代&環境を感じずにはいられない。「でさのよツイスト」はスリーファンキースの和製ツイストナンバー。チェビー・チェッカーもびっくりの陽気はナンバーであるが、ワタシはどうしても「でさのよツイスト」聞くと大滝詠一氏の「コブラツイスト」を思い出さずにはいられない。「ボラーレ」ではチャチャチャのリズムでフレンチテイスト溢れる仕上がり。「ショージョージ」歌詞の遊び感覚がイケテマす。Dr.Kこと 徳武弘文のテレキャスターサウンドはここでも炸裂!カントリーフレーバーはありますが、あくまで」東京サウンド。次の「ペティブーカルー」はなんと彼女達がPETTY BOOKAとしてデビュー以来初のオリジナル。高浪 敬太郎の作詞作曲によるブーガルーで、思い出すのが「アリゲータブーガルー」高校生の時に熱中していた「近田春夫のオールナイトニッポン」でGS特集の際に、かかった変わり種GSとして紹介されていた。サウンドはカップス風のファズの効いたギターが印象的。
余談ですが日曜日10時30分からの日テレの「中井正広のブラックバラエティー」のテーマソングに使われている巨人の星が生んだガール・ポップグループ「オーロラ三人娘」が歌う「クールな恋」のオリジナルはゴールデン・カップスだってみなさん知ってます?ハイ知っている40代後半以上に方を除く、お若い方拍手〜!
続くはメレンゲ!そう「恋はメレンゲ」大滝詠一氏のバージョンは和製メレンゲの金字塔だと信じて止みません。このカバーはワタシ、正直辛い。まぁキュートな2人に免じて許そう。大滝詠一ときたら・・・次はなんとトニー谷の「さいざんすマンボ」動くトニー谷のそろばん漫談を記憶してるのは果たしていくつくらいの人までだろう?軽いラテン風味が心地いい一曲です。スクスクを挟んで「東京ドドンパ娘」ミス・ダイナマイト渡辺マリの大ヒット曲。なんと間奏では、リトル・フィートのディキシー・チキンのパクリが・・・・ローゥエル・ジョージばりの唸るストラトサウンドがドドンパのリズムにマッチしてます。「ブラ・ブラ・ブラ・チャ・チャ・チャ」「キサス・キサス・キサス」で少しだけアサノは「本気」を覗かせますが、前作ほどの迫力はありません。PETTY BOOKAであることを楽しんでいます。「ウスクダラ~マイ・ボーイ・ロリポップ」ではなんと新潟が絡んできます。以前新潟は柏崎市に「柏崎トルコ文化村」という所があり(ワタシ行ったことがないもので・・・)そこに働いていたトルコ人3人組に上京してもらってPETTY BOOKAはトルコ語のレッスンを受けたっていうのが面白い。東京にもたくさんトルコの方々在住かと思うのですが、敢えてシンガーのトルコ人3人に歌唱&発音指導受けるあたり・・・・やっぱこのプロジェクトの大きさを痛感です。
おおよその曲の解説はこれくらいにしますが、前編から通して感じもらいたかったのがタイトルにも書いている、アサノとブカちゃんが歩んだPETTY BOOKAという道。彼女達の90年代の歩みは・・・きっと楽しかったと思います。本人達の進もうとした道は、きっと麻田浩のヴィジョンに近かったのだと思います。その過程の中で「ま、いっか〜楽しいし〜!」がいつしか「本気」に変わったアサノはゾクゾクするくらい魅力的でした。写真でも解るように色っぽい方はブカちゃんの方でアサノはちょっとしゃくれたその辺にいる普通の女の子ってルックスなんですが、「本気」出してるアサノの表情には、シンガーとして色気と魅力に溢れていたと思います。その「本気」は前作で完全に燃焼してしまったのかなって。
アサノサトミは「これからは趣味で歌います。」という短いメッセージを残して引退。その後の消息はまったくわかりません。アサノが引退しブカちゃんは2代目ペティと第2期PETTY BOOKAとして、アサノのやっていた時以上に海外でのショーケースをこなし、アメリカでのプチPETTY BOOKAブームを呼ぶことに。そのブカちゃん、ススキダユウカもPETTY BOOKAを卒業。アサノもブカちゃんもいないPETTY BOOKAですが、レーベルの説明ではPETTY BOOKAはジャンルのようなもので人が変わってもPETTY BOOKAはPETTY BOOKAだそうで・・・しかし、アサノやブカちゃんの魅力に魅かれてこれまでPETTY BOOKAを聴き続けてきたワタシなんかにそれは通用しません。ワタシが愛して止まないPETTY BOOKAは、アサノとブカちゃんだけだから。
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このTシャツが・・・「全国的」に盛り上がっているようっすね(笑) 理屈&能書無しに「かっこいい!」って思えるデザイン。 そんなモノに出会えた時は、ほんとハッピーです。 唐突ですが・・・・ 私のHNである「PETTY」は PETTY BOOKAの「PETTY」なわけで…[続く]







先ほどアマゾンにて「Blue Lagoon 〜ペティブーカの青い体験〜」の中古を格安に発見。思わず購入してしまいました。
by derosa84 (2006-07-18 22:09)
大安さん、入魂の後編、拝見しました^^
すばらしいです。
彼女たちの音楽が聴こえてきそう!
『Dancing with Petty Booka』アナログ盤がほしいなあ~。
でも見つからないでしょうねえ…。
by parlophone (2006-07-18 22:15)
derosaちゃん
イイ買い物したね。「Blue Lagoon 〜ペティブーカの青い体験〜」はホントに名盤だよ。ここに納められている名曲のカバーでアサノの「本気」を感じてください。そしたら是非、リトル・フィートのオリジナルやリンダのカバーした「WILLN'」やジミー・ウェッブのオリジナル「ADIOS」とリンダのカバーも聞いてみてください。アサノのカバーの素晴らしさがきっと実感でるはずです。
by hamakaze_ataru (2006-07-18 22:21)
遼さん、こんばんは。
本当に1000枚限定じゃなかったら、どこかにあってもよさそうなんですが、これが以外にありません。CDの入手が難しくなってきているのが残念です。アナログのミックスの方が断然イケてます。よかったら「Blue Lagoon 〜ペティブーカの青い体験〜」の方も聞いてみてください。絶対損はしませんから。
by hamakaze_ataru (2006-07-18 22:28)
ここまで書かれちゃあ、買わないワケにいかないなぁ・・・!
by ベアトラック (2006-07-19 11:07)
ベアトラさま
おはようございます。って、もうお昼だけどいかがお過ごしですか。「Blue Lagoon 〜ペティブーカの青い体験〜」はどうしても聴いてください。「アサノ」の虜になってしまいますよ。
記事中でも紹介した
Henry Diltz: Rock on: The Photographs
予約しました。これは期待度高いですよ〜。
by hamakaze_ataru (2006-07-19 11:30)
Henry Diltzのサイトに、さっき行ってきました。私も予約しなきゃ。ペティ・ブーカも買わなきゃいかんから、今月は新しいエフェクター買うのは諦めます。
by ベアトラック (2006-07-19 17:10)
知った名がチョコチョコ出てきましたが
リッスンとヒヤの違いを感じさせられますねぇ
by (2006-07-19 17:52)
ベアトラさま
Henry Diltzの写真集は買いでしょう。きっと未発表ショット満載ですよ!期待度高い!
う〜んPetty Bookaとエフェクター・・・優先順位が難しいですね。
by hamakaze_ataru (2006-07-19 18:53)
バンマスさま
いつもありがとうございます。
Petty Bookaは40代後半以上を癒してくれます。まぁ、アオザイみたいなものですよ。
機会あったらリッスンしてみてくださいね。
by hamakaze_ataru (2006-07-19 18:55)
う~ん、そうか・・・アオザイと一緒かぁ・・・妙な説得力だなぁ。ということは、40代ど真ん中としては、やはり必需品か・・・
by ベアトラック (2006-07-19 21:21)
ベアトラさま
間違えてアオザイの方買わないようにね。もし間違えて買ったのなら魚卵苦手同盟副会長さんに着せてあげてください。
by hamakaze_ataru (2006-07-19 21:52)
熱いっすね〜!「青い体験」そんなによかったっけ?(笑)。きっとそんなに面白さが分かる前に売っちゃったんですね。買い直すか(笑)。
「クールな恋」のオリジナルがゴールデン・カップスなのは知ってますよ。聴いたことないですけど(笑)。「ジョージョージ」は昔アーサー・キットという黒人女性シンガーが歌って大ヒットした曲です。もちろん原曲は「しょじょ寺のたぬき林」ですよね。ペティ・ブーカ・ヴァージョン聴いてみたいです。
でもメンバー全然違うのに存続してるんですね。モー娘。みたいですね(爆)。
by MASA (2006-07-19 22:55)
MASAさん
いらっしゃいませ〜!是非買い直してくだされ(笑)
MASAさん世代だったらカップスはドンズバですよね。
「Dancing with Petty Booka」はワタシ思うに、アサノとブカちゃんによる最後のPETTY BOOKAのため、それまでのアルバムより内容に一貫性がありませんが、その分ヴァラエティーに富んでいるので楽しめますね。これも是非!!!!!!!
by hamakaze_ataru (2006-07-19 23:22)
大安洋行さん、大丈夫ですよ。間違ってもアオザイは買いませんから。間違っても、アオザイは女房に着せませんから!(大爆)
エフェクターは、配列を組み直したばかりだし、これ以上買っても新調したペダルボードに乗らないので・・・ペティ・ブーカと写真集に決定!
ところで、「○○○に、けってぇーい!」(古い?!)の欽ちゃん、球団解散しなくてもいいと思うけどなぁ・・・全然関係ない?こりゃまった、しっつれい!
by ベアトラック (2006-07-20 11:25)
GGのメンバーもナンパに関わっていた訳だし、欽ちゃんはやっぱ大将だから、山本が起こした問題は自分の問題みたいに考えちゃうみたいだから・・・真面目なんですよね。一片の曇りも、エンターテイメントには許せないんでしょうね。欽ちゃんは。それがかえって山本圭一に精神的プレッシャーとなっておかしなコトにならなければいいな〜って思っています。あまりにも多方面に損害を与えた訳ですからね〜・・・・あ、CLAWさんも写真集予約するそうです。
by hamakaze_ataru (2006-07-20 11:49)
おじゃまします。なんかmilkさんばりの入魂&長文記事ですね。ご苦労様です。
ブティ・ブーカ全く知りませんでした。細野晴臣の世界ですかね。20世紀をかけぬけたシンガー二人に拍手!
by ayumusic (2006-07-20 12:17)
ayumuさん
いらっしゃいませ!
milkさんのような文才ないので、「長い」「読みにくい」「意味解らない」って悪評高いブログです。麻田浩と細野晴臣は近しい関係なので、まさに細野晴臣の考える世界感と共通するモノ多いです。
これからもダラダラと書きますのでどうぞ、よろしくお願いします。
by hamakaze_ataru (2006-07-20 12:48)
今日届きました。CD
結構お安く入手できたし内容とも大満足です。
また色々とレクチャーお願いします。
by derosa84 (2006-07-20 22:48)
ちょっといくらなんでも文章、長すぎませんか(笑)
手と目が疲れる!(こういう感じか・・・・初めてわかる他人の苦労)
それにしても、ayumuさん同様、ペティー・ブーカ全く初耳です。
この、2人のルックスの普通ぶりといったら、その辺の町工場の総務課とかで
事務やってそうな・・・。それが逆に何かタダモンじゃない空気を醸してます。
一度聴いてみたいかな。(いや、そうでもないか・・・・っておい!)
(自分のブログのコメント書きに疲れ、ただいま逃避中)
by milk_tea (2006-07-20 23:28)
本日は、お忙しいなかありがとうございました。そうHenry Diltz 私も買いますので、特集を期待してます。
by クロウポイント (2006-07-20 23:44)
derosaちゃん
早いね〜!もう届いたっすか!クロウさんもデビューしたことだし、これからはいろんな共同企画とかも出来そうだから楽しみ!petty booka出来ることなら初期から辿ってほしい。そしたら余計「青い体験」の凄さがわかります。
by hamakaze_ataru (2006-07-21 00:12)
milk先生に「長い!」って言われるのって何か光栄だなぁ〜!
いらっしゃいませ!!
milk先生のような視覚的に綺麗な改行する余裕無いくらい熱くなって打ち込んでるから、みんな読むの苦痛みたいよ。
騙されたと思って一度聞いて見てください。derosaちゃんなんか、早速買ったんだから。
milk先生!!もっとたくさん訪問して下さい。
逃避もそこそこにして、コメントがんばって!!私のコメントはスルーしないように!!
by hamakaze_ataru (2006-07-21 00:19)
クロウポイントさま
いらっしゃいまし!!
Henry Diltz届いたら、共同企画でレコメンドしましょ!!
次回はクロスビー&ナッシュやる予定。
by hamakaze_ataru (2006-07-21 00:22)
おはようございます。次回はクロスビー&ナッシュですか・・・また長くなるんだろうなぁ・・・覚悟は出来てますんで。
今、ケータイにアメリカの取引先や知り合いのデータを手打ち入力しているところです。ドコモじゃないから、パソコンのOUTLOOK住所録の同軸化が出来ないので。来週のニューメキシコ州出張、気合いがはいってきたぞー(って、今頃やっとかいな)
by ベアトラック (2006-07-21 10:44)
ブログチェックがしちょる場合じゃなかとね〜!ひっしゃもじょろしか〜!
あははは!本家長文milkさんからも「長い!」とお褒め(お叱り??)頂いたので、これからも皆様には苦痛を与えてしまうことでしょう・・・ゴメンて!
by hamakaze_ataru (2006-07-21 11:02)
初めまして☆
w( ̄△ ̄;)wおおっ!
そして初めてな分野です(;^_^A アセアセ・・・
↑のmusicボサノヴァとはまた違うんですよね??
σ(^_^)JAZZとかボサノヴァが好きなもので・・・
by Rimi★ (2006-07-21 11:41)
Rimi★さま
こんなダラダラした文字の海にようこそ!
ありがとうございます。
説明し難いのですが、Jazzとかbossanovaのエッセンスはあります。
いろいろなカヴァーを自分たちのスタイルで表現しているって感じですね。
ベアトラさんトコみたいに美味しそうな話題ゼロですが
今後ともよろしくです!!
by hamakaze_ataru (2006-07-21 11:54)